
加藤佳子 / 佳日木工舎
yoshiko kato / kajitsu mokkosha
長野県松本市を拠点に
古き農民美術、松本白樺工芸の作品に
影響を受けた温かみのある木彫作品を制作。
"登山人形"をはじめとした
木製品を主に扱う3代続く卸問屋が家業。
2025年、佳日木工舎として独立。
こっぱ人形の会会長、徳武忠造先生に師事。
先人たちのスタイルに影響を受けつつも、
柔らかなタッチ、色彩感覚、
そして本人の人柄が滲むような、
柔らく軽やかな佇まい。
見る人を笑顔にする、
時には寄り添ってくれる、、
ポジティブな現代のこっぱ人形たちを
ひとつひとつ、
大切に生み出すアーティスト。
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-登山人形-
立体感、身体のライン、、
古い農民美術作品にも通ずる
"かくかく"とした面の連なりが生む陰影。
"シブさ"ではなく
そこに乗る色彩の鮮やかさ。
ひとつを手に取り、眺めるのもたのしく、
引きで見た時の美しさ、たるや、、。
眺める目線の先は
木漏れ日、あるいは空の青か
"見上げる"登山人形たち。
想像の余白を残す、
ポジティブなアートピース。
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type 3 matcha × brown
ハットにバックパック、
ポールを手に携えた、
ある種"クラシックスタイル"な作品。
古いものは、主に歩む描写が多いですが、
よしこさんのモノは、
見上げるような姿勢で彫られたモノが
とても多いです。
これから行く道を思ったり、
ただ立ち尽くして見惚れていたり。
つい、慌ただしい日々の合間に立ち止まる
僕たち人間を、重ねてみたくなる、、。
とてもハートフルなフォークアートに。
淡い抹茶色、それからブラウン。
ザックのカラーもアクセント。
山を愛する人のみならず、
日々へと向かう、
すべてのひとびとへ。
そっと寄り添う、登山人形。
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material: シナノキ
高さ約12.5
横幅約4.2
奥行約4.0
※作品裏に銘が刻まれています。
※乾燥を防ぐ為
エアコンからの直接風を避けて下さい。
また、気をつけていても
乾燥による新たな小さいクラックが起こる場合が有ります。
乾燥、湿度の具合により
呼吸する様に、
目立つ/目立たないタイミングがございます。
予め、ご了承の程宜しくお願い致します。
※撮影環境により多少の色ブレがございますことをどうかご理解いただけますと幸いです。
¥27,500 ($174.21)
SOLD OUT