
北海道、ふるい這い熊。
両手で抱えるほどの、
ジャイアントサイズを誇る個体。
無塗装の口のなか、
牙をはじめ、細やかな表現。
毛彫の立体感と、
経年によるものか、
毛並みにエッジがなく、
とても滑らかな手触り。
緩急のついた首もとのフォルム、、
内股で、面長、、鼻先はフラットではなく
わずかに毛彫の流れを汲むタッチ、、。
這い熊、ガラス目なし、、
サイズの大小問わず、
"これ誰"という個体が少ないカテゴリ。
しかもここまで大きいとなると
現代のインテリアのなかで
しらふが提案している
ある種の"フィルタ"にかかる個体となると
とても、とても、、稀有な存在です。
山々を観るような背の連なり、、。
これで無銘だなんて、信じられません。
床おき、あるいは
ボリュームあるシェルフの主役に、、。
腹の裏面側、クラックの修復、
その他経年による割れが散見されますが
脆さはなく、しっかりとしています。
時間の流れによるエイジング、景色として
捉えていただけますと幸いです。
古いものに慣れている方ならば
引き続き愛でていただける、
一般的なユーズドコンディションです。
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高さ約30.5
横幅約22.5
奥行き約46.0
※こちらの商品はusedとなります。
商品の画像、説明文にて状態の確認をお願い致します。
また、画像や説明文のみでは経年変化などお伝えしきれない場合もございます。
長い時間をかけて形成された趣き、個性としてご理解頂けますと幸いです。
¥55,000