
おおらかなフォルムの
ウッドオブジェクト。
おそらく、
モチーフはサイ、、かな、、。
"架空のなにか"なのかもしれません。笑
接着なし、一つの材から
生み出されています。
ふっくらとした身体は
まるで焼きたてのバケットのよう。
不規則なドット、
大振りに表現されたシワ、肉感、、
可愛らしい足は、
一本あらぬ方向へ向いております、、。笑
目元のみのペイント、
素材の色味が活きるナチュラルさ。
これで完成としたのか、
本格的な研磨やペイント前に
やめてしまった未完成のモノなのか。
粗い仕上げ、
狙って出ない素朴さ、佇まい。
どんなにaiフォトに聞いても
この愛すべきオブジェクトの正体を
知ることは叶わないでしょう。
でも、それでいいのです。
観る我々のまなざしが、
そのユーモアと、愛らしさを
感じることができるのだから。
、、、
同じスタイルで彫られた作品を
運良く二体、ピックすることができました。
こちらのページで紹介する個体は
やや身幅の広いボリューミーなモノ。
目元のペイントは濃いめです。
古いものに慣れている方ならば
引き続き末長く愛でていただける
一般的なユーズドコンディションです。
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高さ約9.0
横幅約8.3
奥行約22.8
画像18〜20枚目はイメージ画像です。
こちらのページでは
old wooden carving , rhinoceros ( maybe... ) #1
一体のみのご紹介となります。
※こちらの商品はusedとなります。
商品の画像、説明文にて状態の確認をお願い致します。
また、画像や説明文のみでは経年変化などお伝えしきれない場合もございます。
長い時間をかけて形成された趣き、個性としてご理解頂けますと幸いです。
¥12,100