
親子の木彫り熊
材はエンジュ、銘は"貞光 刀 "
函館で活動されていた
大場貞義さんの作品と思われます。
福助にも通ずる
"三つ指をつく"ように
きっちり前脚を揃えた
独特のフォルム。
どちらも、
贅沢にも株をそのまま活かしたスタイル
かつ、辺材の残し具合も心地よくリンク。
無塗装、デフォルメされたそのルックス、、
八雲の抽象作品にも通ずる
絶妙な造形美をもつ親子熊、、
とても、美しいです。
カット彫り的な面と
首周りの稜線のようなタッチの対比、、。
、、、
裏側に施された刻印の通り
80年代後半に制作されたもの。
親熊背中に経年/乾燥による太いクラックあり。
古い作品の景色として充分成立しています。
問題なく、末長く愛でていただけます。
そのほか経年によるスレなどもみられますが、
ユーズドコンディションです。
選んでくださるお客様へ。
どうか分つことなく、
2頭、そばに置いていてあげてください。
長い時間を経てなお、寄り添う親子熊。
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親熊
高さ約17.5
横幅約14.7
奥行約17.0
小熊
高さ約13.0
横幅約10.7
奥行約12.2
※こちらの商品はusedとなります。
商品の画像、説明文にて状態の確認をお願い致します。
また、画像や説明文のみでは経年変化などお伝えしきれない場合もございます。
長い時間をかけて形成された趣き、個性としてご理解頂けますと幸いです。
¥60,500